はじめに
以前からフェイスラインのもたつきや口横、ほうれい線上のボリュームが気になっており、今回は高周波たるみ治療「ザーフ(XERF)」を受けてきました。
この記事では、
- 施術を受けた理由
- 痛みの程度
- ダウンタイム
- 効果の実感
- オンダとの違い
について、実体験ベースで正直にレポします。
ザーフを受けようと思った理由
私の場合、
- フェイスラインのもたつき
- 口横のぽにょっとした脂肪
- ほうれい線上のボリューム感
が気になっていました。
これまでにオンダプロを3回受けて脂肪はかなり減ったものの、引き締めももう少し欲しいと感じていました。
そこで勧められたのがザーフでした。
結果、受けて良かったです!
施術当日の流れ
- カウンセリング
- 洗顔
- 写真撮影
- ザーフ施術
- アフターケア説明
料金はキャンペーン中で200shot、35,000円
クリニック滞在時間は約50分でした。
(お腹にパットを貼るのでワンピースは避けた方がいいです)
痛みはどれくらい?
個人的な痛みレベル
★★★★★☆☆☆☆☆
(5/10くらい)
私の場合はエラのあたりが痛みが強く、その他の部位は楽勝でした。
照射と冷却を同時に行うため出力の割に痛みを感じにくい施術だと思います。
施術が進むと内部に熱がたまり痛みを感じますが、途中から冷却をMAXにしてくれたので
照射の出力は下げずに済みました。
ダウンタイム
私の場合は
- 赤み:ほぼなし
- 腫れ:ほぼなし
- 内出血:なし
- メイク:当日から可能
でした。
周囲にバレるような変化はありませんでした。
効果はいつから感じた?
施術直後からです。
まず右側だけ打ち、体を起こした状態で鏡を渡されました。
明らかにほうれい線の影の存在感が左と比べて少なくなりました。
こんなに直後から変化を感じた施術は初めてでした。
しかも効果は1ヶ月かけて徐々に現れるとのこと
期待しかない。
- フェイスラインが少しスッキリ
- 口横、ほうれい線上のボリュームが少しスッキリ
オンダプロとの違い
実際に両方受けて感じたのは、
オンダプロ
- 脂肪減少が得意
- 顔のボリュームを減らしたい人向き
ザーフ
- 引き締めが得意
- たるみケア向き
という印象でした。
私の場合は
「脂肪を減らす→オンダ」
「引き締める→ザーフ」
という使い分けが合っていると感じました。
まとめ
ザーフは、
- 切らずにたるみケアしたい
- ダウンタイムを抑えたい
- フェイスラインを引き締めたい
という人には試す価値がある施術だと思いました。
オンダリフトをあと数回受けて、脂肪によるボリュームを減らしてからまたザーフを打つ予定です。
その時は写真での記録も載せたいと思います。


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